Feb 21, 2019

よこはま子ども環境会議ポスターブースづくり

よこはま子ども環境会議ポスターブースづくり希望者募集を行いました。参加希望者は、わかば1名(年長さん)、ひろば2名、くらぶ3名、卒業生(中学生)2名です。 今回のテーマは「森・川・海のつながり」です。一昨年のテーマでもありましたが、今回は、私たち地球の楽校が行っている環境への取り組みに、海森のメンバーらしい研究と発表で参加してもらうという企画です。 早速、構想を練るために、海森の森の活動と関わりのある極楽寺川流域を調べてきました。流域とはどんなものなのかイメージをつかんでもらうため、普段活動していないところも含めて4回、川を海岸から水源の森までを観察しながら歩きました。


午前中のフィールドワークで得たものを元に午後は、生物なら調べ、川全体の情報地図作りをします。またこれをどのように使ってプレゼンテーションするのかなどを話し合います。


   
川の中流にわずかに田んぼが残っています。そこをよく見ると 湧き水が。どこから来るのかとみんなで観察してみました。 昔使われていた、絞り水を集めて引き込む水路の後を見つけました。


発表当日まであと一か月とちょっと、どこまで深められるか楽しみですね。 このボランティアワークショップは、自分たちのフィールド紹介を自分の意思で行っています。 やっていることは、観察の結果、気付いたこと、疑問に思ったことを仮説を立ててさらに探究し、ディスカッションも含めて最後は人に知らせるまでまとめあがるという過程を経験することです。 ですので、最後の仕上がりはあまり問題にはしません。もちろん伝えるための工夫は大事なので工夫しますが、その子なりに探究され、発信された結果であれば、その経験こそを大事にしたいというプログラムなのです。

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