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Jul 30, 2021

鎌倉の夏休みを遊ぼう!

昨年の鎌倉あそびdeyキャンプ

鎌倉の四季を通して実施されている、海の子森の子俱楽部の活動が体験できます。会員の方も、これまで体験できていないプログラムがあります、ご検討ください。
集合 鎌倉駅西口時計台ひろば 8時40分
解散 同場所 17時(スノーケリングで荒崎ミニツアーに行く場合は18時)

〇活動A 6日・21日 イルカになろう! スノーケリングの基本を習い海の生き物探検をします            対象年齢 小3~6年生

〇活動B 17日 竹で作って遊ぼう  竹を切り出し、遊び道具をつくります
                    対象年齢 小3~6年生
〇活動C    19日 森と川の探検 鎌倉滑川の源流を訪ね、川の生き物探しや川遊びをします               対象年齢 小1~6年生
〇活動D 20日 波遊び ボードを使っていろいろな波遊びをします
                    対象年齢 小1~6年生
※対象年齢以下でも、意欲や興味があるお子さんは、保護者さんとの相談の上判断をさせて頂きます。

参加費 5千円/日(交通費とボードレンタル代実費500円は当日ご負担ください)※海の子森の子俱楽部会員は4千円/日で参加できます。
会員の方は、振り替え参加もできます。ただし差額の返金はありませんのでご承知おきください。

スノーケリングピクニック荒崎

≪お申し込み方法≫
地球の楽校海の子森の子 <uminokomorinoko@gmail.com> 宛メールでお申し込みください。
一般参加の方は、申込書と教えてカードご記入提出・お振込みで申し込み完了となります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 一般社団法人地球の楽校 海の子森の子倶楽部事務局
  鎌倉市極楽寺2-13-5
 ■TEL0467-24-3913  長谷川孝一 携帯 090-1616-6162
 ■メール uminokomorinoko@gmail.com 
□HP  地球の楽校 (chiqnogakukou.com)




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Feb 27, 2021

竹林と向き合い 竹との暮らしを楽しむ そしてナリワイ

【竹細工を学ぶ会、始まりました!】
千葉県の房総竹部さんとのご縁がつながり、年始より竹細工を学ぶ会が始動します。講師をお呼びして毎月継続的にしっかりと学んでいく会、まずはオリエンテーションに参加していただくところから始まりました。席数に限りがあり、現在は定員オーバー状態ですが、ご興味おありの方はぜひお問い合わせください。

鎌倉地域で竹の活動を展開するBamboo Kamakura.と、竹ひご作りから竹細工を学びそれを仕事作りにつなげようと千葉県内7ヶ所で活動中の房総竹部、このたび二者のコラボにより、鎌倉にて新たに活動をスタート予定です!活動を始める前に、入部希望者向けにオリエンテーションを行なって、竹部の紹介や竹細工の実演を行い、最後に六つ目編みのオーナメントをみんなで作り、オリエンテーション後、入部希望の方々と詳しい日程調整を行いました。鎌倉近郊で竹細工を一から学びたい方はぜひご参加ください。〜Bamboo Kamakura. ✖️ 房総竹部〜

次の一次募集は、終了しました。二次募集でお待ちしています。
【鎌倉竹部入部説明オリエンテーション&ワークショップ】
日 時:2021年1月9日(土)13:00〜15:30
会 場:アナン邸 離れ
    鎌倉市極楽寺2-6-14
参加費:1,500円(材料費込み)
講 師:田崎 建(房総竹部 部長)
定 員:20人
申 込:以下のフォームからお申し込みください
https://forms.gle/JxNji6S11FATPJRa7

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Feb 27, 2021

鎌倉の森に行こう! 『森で遊ぶ 森から学ぶ』学童編

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地球の楽校『海の子森の子俱楽部』は、年長~小学6年生が所属している自然学校です。自然という学び多い活動の場を活かして、子ども達の成長を促すことを目的にした学校です。鎌倉の四季折々の自然を楽しみながら様々な体験活動を行っていますが、冬はその活動の場をももっぱら森に移します。

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そんな活動の前提になるのが森の自然体験で、実生ではえてくる森の木々たちの子ども、つまりナラやカシの木の幼樹を観察し守り育てることや、森に侵入しているモウソウチクを間伐するといった作業をしています。森の守りてであり、森の動物であることが、鎌倉の森と竹林の関係を良好なものにするといくと考えるのです。

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3年前からは竹林と森の再生をテーマにした活動が始まりましたが、特に竹という素材を、弓や刀などの遊び道具作りに活かす遊びは、子どもたちの心をとらえて離しません。どうしてそんなにひかれているのかと考えるに、木材にはない竹の性質が工作するのにとても自在に扱える面白さがあるからだと思います。

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この事業は、コスモ石油エコカード基金の助成により実施されています。

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Feb 27, 2021

鎌倉の森に行こう!『子どもの成長を育む森』幼児期編

人が暮らす生活圏を取り囲むようにして、森がこれほど豊かに生い茂る街も珍しい。鎌倉は歴史的景観の保全を行ってきたその結果として、このように特別な環境が残されることになった。
そして身近な環境であるからこそ、とてもユニークな場としてあるのが、子どもの成長を育ぐくんできた森であるという事実です。ただ、この自然環境と子育てに関心のない家族には、そのような子育てがあることは想像もしていないのではないでしょうか。
20年余り前に始められた、里山の保全活動と子育てという取り組み。さらにそれ以前に始まった、鎌倉風致保存会による森の自然学習と里山整備ボランティアの活動です。

アズマネザサの藪を大人が刈ると、そのササを子どもたちがかたずけてくれました。
今日の森の活動の最中の一コマとして、このようなお手伝いは、
子どもたちにとっては、またとない愉快な遊びの一つなのです、だからはかどります。

里山の保全活動と子育ては、自主保育というユニークな子育てのシステムを生んで、全国にその実践を伝え広めていきました。鎌倉市内では、今では複数の子育てグループが存在し、保育園、幼稚園も幼児の養育の環境の中心として鎌倉の森をその養育の場としています。
MAP | 鎌倉青空自主保育MAP (wixsite.com)


ドングリを集めて森を育てる活動
どんぐりを植えて苗づくりをするという考えは、だいぶ以前からあり、間伐後の森の再生運動などで行われてきましたが、それは行事の一環としてという装いがあったような。鎌倉の森で始められているのは、さらに一歩進んで、年間を通し、さらに継続して取り組まれていて、それは同時に森の再生も担っている活動でもあるといった、幼児教育の教材を大きく超えた取り組みです。

2020年春から始まり、その1年後である今年2月に園庭で育てた幼樹を移植することができました。そしてすでにには、次のドングリを育てる活動が始まり、年齢をつなぐ活動に育とうとしています。

森の中でドングリを拾う前に、森の動物とドングリ、
いろいろな木々と森のお話を紙芝居を通して学んでいます。

現在、ののはな幼稚園、聖路加幼稚園の二つの園で、約50名の園児に参加していただけるようになりました。四季折々に子どもたちは鎌倉の森の体験をして育ち、さらにその森を守り残す活動も行っているのです。

ドングリを植えるプランターnのには、ドングリを拾った森の腐葉土を
少しいただいてきて、さらに森のお布団だからね、とたくさんの落ち葉もかけてやり、
土が乾いてドングリが困らないようにと、互いに話しながら作業をしてきました。
1年たって幼樹がりっぱに育ちました。
はれてこれらの苗を森へ帰してあげることになりました。
卒園の記念に植樹を開始。
ここには、コナラとシラカシの幼樹が植樹されました。
たっぷりのお水をみんなでかわるがわる水やりして完了です。

   この事業は、コスモ石油エコカード基金の助成により実施されています。



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Feb 27, 2021

鎌倉の森にいこうプロジェクト始動『広町緑地で遊ぶ』

      文・写真 ネイチャーライター&フォトグラファー 村田江里子

車いすから「ドングリ見つけた!」広町の森でネイチャーゲーム       

カサコソ落ち葉を踏みしめて、ゆっくりと進む車いす。
「ドングリ…!」「ほんとだ、いっぱい…!」「絵になるね」
秋色に染まる鎌倉広町緑地で、11月28日、障がいのある皆さんが、ネイチャーゲームを楽しみました。

このイベントは、さまざまな団体や人が関わりながら、鎌倉の森の未来を一緒に考えていこうと立ち上げられた新プロジェクト「森へ行こう!」の一環。発起人の地球の楽校主宰・長谷川孝一さんの呼びかけで、ネイチャーゲームなどを開催するネイチャーシェアリング協会や、移動サービス協議会、鎌倉広町緑地パートナーズの方々などにより開催されました。

今回ご一緒されたのは、「参加したいです…!」と自ら手を上げてくださった、車いすの方々。

横浜から、鎌倉広町緑地を訪れるまでの移動に、約2時間。駅では駅員さんに板をもってきていただいて電車に乗り、普通の人の3倍の時間をかけていらっしゃいます。車いすで入れるトイレの場所や通りやすい道を確認するなど、スタッフの皆さんは、丁寧な下見や計画、準備を重ねてこられました。

そして、いよいよ当日。西鎌倉駅から、車いすを押す一行が広町の森へ向かい、森へ入ります。

「わあ…!広い森ですね。」

まずはネイチャービンゴ。「足跡」「黄色い花」など、お題が書かれたビンゴ用紙を手に、スタートです。「きれいなお花!」「これはチクチクだね」「アライグマの足跡、見つけた…!」など、自然の素材を見つけるごとに、用紙に〇をつけて…一列揃うと、「ビンゴ!」「面白かった…!」介助の方と、目を合わせてにっこり。

絵画の額縁のような白い四角い枠を手に風景や足元の野の花に当てる、芸術家気分に。「ススキがいいね」「あ、足元にもお花畑…!」「ドングリいっぱいだ」と、思い思いに秋の谷戸の風景を切り取っていきます。

目をつぶって辺りの音を数えると、キーヨキーヨとヒヨドリの声、チャラチャラと流れるせせらぎや、リー、リーと虫の音も。「こんなにいろんな音があるなんて、気づかなかったですね…!」

夢中でワクワク、自然と遊び、童心に帰るひととき。いつしか五感がひらき、研ぎ澄まされて、いつもなら通り過ぎてしまうような何気ない自然の中に、たくさんの気づきをいただきます。

谷戸の奥に悠々と立つ大きなエノキの大樹を眺めて…ほっと、心安らぐひとときを過ごしました。

車いすから手を伸ばし、匂いをかぎ、耳をすませて…キラリと輝く皆さんの瞳が、胸に響きます。

「発語が困難な方も、私たちと考えていることは一緒。とても、感性豊かな方々なんです。」と、横浜移動サービス協会の田中さんはおっしゃいます。

森と人を想うさまざまな団体、そして人々の想いと力が集まって実現した、このかけがえのない、大切な時間。谷戸の豊かな秋の自然とふれあい、いきいきと輝く皆さんの笑顔、それを眺めるスタッフの方々の慈しみに満ちたあたたかいまなざしが、この会の深い意義を物語ります。

こんなすてきな機会が、またこれからも続いて、その輪が広がっていきますように。皆さんの笑顔の中に、新たな未来への希望の道が見えた、秋の1日でした。

「障がい者本人が楽しむと、家族も本当にいい顔になるんですよね。これを機に、いろんな障がい者の人を、ここに連れてきたい。これを機に、のちのち自分でも楽しめるようになってもらえたら…」と、移動サービス協議会の田中さん。

「楽しそう!いろんな人が集まるようになるといいですね…!」とネイチャーシェアリング協会の三好さんの笑顔がほころびます。

豊かな森が残る鎌倉。私たちは、きれいな空気や、しっとりとした緑に包まれた景観、四季の自然を感じ心豊かに過ごせる場など、さまざまな恩恵をいただいて暮らしています。しかし、近代化が進む中、私たちが身近な自然と実際にふれあう機会は、減ってしまっているのが現状。人の目が届かないままの状態では、やがて森は荒れてしまい、本来の地域の自然生態系の姿も、失われてしまいます。

地域の豊かな自然環境を将来世代に守り伝えていくには、私たち市民が、森に興味関心をもち、理解し、向き合うことから。

さまざまな方々、障がいのある方も含めて、多くの方に森に関心をもっていただくことで、かけがえのない鎌倉の森を未来に引き継ぐいしづえとしたい…持続可能な「森と人」の地域文化の開花に向けて、エントランスホール・入口のような役割をもつのが、この市民連携による活動「森へ行こう!」プロジェクトです。

鎌倉市の森は、昨年秋の台風で大きな被害を受けたこともあり、森への人々の想いが、高まりつつあります。NPOセンターでは昨年、森をテーマにした市民活動団体の懇話会が開かれ、今年秋にも、市民活動フェスティバルで森やSDGsをテーマにしたディスカッションが行われました。鎌倉市緑の基本計画も改定の時期に当たり、森と人との新たな関わりの潮流が生まれてきています。

「森へ行こう!」プロジェクト発起人である、地球の楽校主宰・長谷川孝一さんは、団体・サークル・個人・行政が互いに納得できるアクションプランを生み出し、連携して森に集うイベントをデザインし、四季折々に実施していきたい、と、ワクワクするようなダイナミックな構想の実現に向けて、団体と行政、人をつなげる動きを始動されています。

今回のイベントで連携しているのは、公益財団法人 日本シェアリングネイチャー協会、「Bamboo Kamakura~鎌倉の森を残し伝える会」、鎌倉市市民活動センター、鎌倉広町緑地指定管理者「鎌倉広町パートナーズ」、「県立特別支援学校教諭星野英俊先生&養護学校卒業生のパフォーマンスグループ「はっぱオールスターズ」の皆さん、認定NPO法人横浜移動サービス協議会…の方々。

鎌倉広町緑地の指定管理者である鎌倉広町パートナーズの望月さんによると、鎌倉広町緑地は都市公園として、利用者にいろいろなサービスを提供する役割をもつといいます。これまでも、鎌倉広町緑地では、県のトラスト財団と連携し、園内を歩いてグリーンリースづくりをしたり、草をつんで野草茶を飲む会などが催されてきました。従来、学校の子どもたちが訪れ緑地を楽しむ活動が多かったのですが、大人も楽しむという発想もあれば…と考えていたといいます。

「畑…!」「ドングリいっぱいだ」と、思いおもいに秋の谷戸の風景を切り取っていきます。

「こうして、行政や市民、団体が連携し、障がいのある方が参加できるプログラムをはじめ、どんな人も森へ訪れるきっかけづくりをして、どんどん、面白いことをやっていきたい…今までは団体も個人も行政も、それぞれ別に動いてきたけれど、森の担い手の後継者不足も課題となる中、この新たな動きで、良いきっかけ作りをしたいんです」と長谷川さんは語ります。 

「障がいある人もない人も集まって、いろいろな人が森のあり方を、管理の仕方も含めビジョンをもって、みんなの総意で『今』大切な取り組みを進めていきたい」…と、空を見据えておっしゃいます。

春夏秋冬…障がいのある方の自然体験や、親子でそうめん流し、タケノコ間伐に尾根道ハイキングなど…森と人とをつなぐワクワクのイベントが、これから次々と開催されていく予定…!

生きものたちの息吹あふれる森を未来へ…これから、さまざまな人や団体、行政が、一緒に楽しみながら、かけがえない鎌倉の森を、未来へ引き継ぐイベントデザイン・プロジェクトが、始まります!どうぞお楽しみに、そして、あなたも楽しい森の輪に、どうぞご一緒くださいね。

   この事業は、コスモ石油エコカード基金の助成により実施されています。





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Jul 25, 2020

潮だまりの センス・オブ・ワンダー

潮だまりの
センス・オブ・ワンダー

鎌倉のネイチャーガイド村田江里子 さんの最新ブログです。
https://nature-and-science.jp/kamakura09/?fbclid=IwAR1ZmgvYc-ynpWX0bNFQwR5FUBLYhxkJeAUb8_SUBa_MzOkobJlTvUv9pNs#page-4
Writer 村田 江里子 Eriko Murata

鎌倉フラワー&ネイチャーガイド。鎌倉の自然と遊び育つ。日本生態系協会職員・鎌倉市広報課編集嘱託員を経てフリー。環境省環境カウンセラー・森林インストラクター。鎌倉市環境審議会委員。著書に『花をたずねて鎌倉歩き』(学習研究社)がある。「人は自然に生かされている生きものの一員。「楽しい」「好き」「大切にしたい」の想いをはぐくむことで、自然あふれるすてきなまちを未来に引き継ぐいしづえとしたい」と、鎌倉の花や自然、歴史を楽しむ講座「花をたずねて鎌倉歩き」を主宰し14年を迎える。「小さな魚たちやカニ……きらめく命あふれる潮だまりは、『わあ…!』と夢中で子どもに帰れる場所。未来を生きる子どもたちにも、母なる自然の中で生きものたちと遊んでほしいと願っていましたが、そうした磯遊びを楽しみたいという人が増えるあまりに、海の生きものが減っていると知り、驚き、残念に思いました。でも、私たちが少し我慢して、生きものの気持ちになって海と親しむ場所を選んでいけば……やがてまた、命あふれる磯は戻ってくるに違いありません。」
https://ameblo.jp/ecohanablog

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Jun 24, 2020

竹ベラワークショップ 竹を使った調理用ヘラ作り

【竹べら作りワークショップ】

極楽寺のアナン邸にて青竹から作る竹べら作りのワークショップを開催しました。アナン家3代目でスパイス料理研究家のバラッツさんより、調理に使うヘラ作りを教えてほしいというオーダーがありました。昨年より竹とスパイスのイベントを共催してきましたが、今年は予定していた企画が実施できていないことから、こんな展開もやりたかった、と二つ返事で急きょ準備をし開催致しました。ですので、公募はしないで少人数での開催となりましたが、今後のイベントに繋げる企画としました。

皆さん思う以上に熱心でしかもお上手で、とても楽しみながら手際良く自分のへらを作成していらっしゃいました。こんなに竹に興味を持てる方々がいるのだという事もわかり、チャレンジしてみて良かったとBKスタッフ一同大いに喜こんでいます。

 

アナン家の調理場でスパイスランチを盛り付け中の様子。ここで料理用ヘラが活躍する予定です。


普段あまり使う機会のない竹用のこぎり、竹用の鉈、カービングナイフなどの道具の便利さに驚いて道具事態にも関心が集まりました。翌日早速ナイフを入手された方や、今後も続けたいと仰ってくださる方がいらして私たちも嬉しく感じました。


集中すること4時間、気がつくと夕方5時になっていました!笑

竹ナタの使い方がメキメキ上達していきました

なんだか竹細工のどこかの工房みたいですね

時間内に完成とはいきませんでしたが、とりあえずの形になり、
個性豊かな作品が出来上がりました。
このような作業は、集中とリラックスが含まれていて、心理療法として素晴らしい効果があると考えられています。慣れてくると脳が一種の瞑想状態になるからで、さらに自分だけのものがつくられていく過程は、自己達成感を醸成することにも繋がるとか。みなさんの笑顔が自然体で素敵だったのはそれがあったからでしょうか。

そして、こうして竹や道具を手に取り何かの形作りに繋げながら、一休さんのように竹について考え、アイデアを練っていきたいと思いました。

お疲れ様でした!

アナン邸
http://www.e-anan.net/

この活動は、コスモ石油エコカード基金会員の皆さまからの助成を頂いています。

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Jun 1, 2020

モウソウチクがよい堆肥を作る!



竹のたい肥がよい野菜を作る、話に聞いていましたので、置き所がなくなった間伐竹を有機栽培に活かしていただける農家を探しました。

竹の間伐は、竹林に浸食された森の復活のため事業ですが、それには、竹林管理システムを作り出さなければなりません。それも未来に渡り持続可能な形ででなければ、竹林は、根絶させるのに骨が折れる植物です。

その生命力によって復活してしまう力があるからで、息の長い活動は、昔がそうであったように、生業と結びてけて継続することなにより確かな道筋だと私たちは考えました。


お隣の藤沢市には、有機農法をされている農家が少なくありません。その中に柿右衛門という農園さんがあり、縁あってコラボすることができました。脱サラして日がないのに、若さ全開、野菜を元気に栽培し自家販売をされているご夫婦でした。

さっそく話がつきまして、畑に竹を粉砕してチップにする機械を運び、さらに間伐竹をトラックで運んでチップ作りを開始しました。


間伐した青い竹を機械に掛けて竹チップに粉砕する作業です

パウダー状になった竹、広い畑の退位にするにはまだまだたくさんつくらなければなりません

堆肥にするのには、結構な量の竹が必要です。夏野菜の苗の植え込みが終わる梅雨までにと、せっせと竹を運び込んでは、たい肥作りが始められる量を目指し作業を続けています。

この事業は、コスモ石油エコカード基金の会員の皆さんのご支援により進められています。

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Jun 1, 2020

Bamboo Kamakuraからの近況報告

みなさまへ

Bamboo Kamakura及びBamboo Kamakura 間伐隊の活動に参加いただくための参加公募は、新型コロナウイルス警戒のため、自粛を継続させていただいております。

1年前、広葉樹のほとんどが竹林の陰に隠れていましたが、間伐隊の活躍のおかげで、森の高木は十分な光を得ることができ、この春は、こんなに若葉を茂らせています。

従って、昨年5月に実施させて頂きました、竹の子のインドカレーと活動の紹介イベントは、大変残念でしたが中止とさせて頂きました。

しかし竹林間伐の環境は、マスクの着用あがあれば、3密が起らないものですので、主催者コアメンバーは、少人数にて作業を継続している次第です。

活動趣旨や作業にご興味がある方は、ぜひご連絡ください。Bamboo Kamakuraの事業運営が滞ることが無いよう、可能な範囲で対応をさせて頂いております。

計画は、広葉樹及びその幼樹を守ることを優先し、年間1000本の間伐数を目標にしています。

今年は、4~5月の作業で、昨年より多い総計500本の竹の子を間伐し、竹林の増殖を軽減さるという成果をあげました。


様々な団体、大学から間伐ボランティアに参加されています。
上:障碍者支援団体シーホース 下:はっぱ隊の若者たち

 
竹林内に生えてきた広葉樹に光を当てることを目標にした間伐作業

昨年度、竹の子間伐ボランティアの皆さんの写真です

※FaceBookでは、活動のお知らせ、近況報告をしていますのでご覧下さい。
 https://www.facebook.com/Bambookamakura/?epa=SEARCH_BOX


この事業は、コスモ石油エコカード基金会員の皆さまからの助成により運営しています。

 

 

 

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Jun 8, 2019

森と竹林 明治学院大学 学園祭でアピール!

Bamboo  Kamakura~鎌倉の森を残し伝える会の5月26日の会場は、明治学院大学学園祭戸塚祭りでした。大学の「屋台部」との共催でブースを2つを出しました。
森と竹林の問題を身近に語り合う場としてのブース運営です。

  


竹を素材にした楽器作りと演奏は、
楽器・サウンドクリエーターの鞍持勇紀さん。

ブース1 竹の子インドカレーとお手製メンマの販売

先日実施したタケノコインド料理のレシピで作ったインドカレーの販売。


屋台部の面々総勢7名で夜遅くまで調理してくれました。
竹の子の不足分は、地元舞岡の農家さんの竹林に取りに行き、これを提供いただきました、お礼を申し上げます。



インドのカレーにしなちくの添え物!
1 m以上に成長して料理に使えないタケノコを材料に、しなちくも試作しました。なんと、これも好評で、はからずも今後の料理レパートリーが増えただけでなく、竹の子の活用法にまでつながった次第。

 

ブース2 竹林の竹を使った楽器作りワークショップ

楽器作りを教えてくれたのは鞍持勇紀さん。電子音楽、竹を素材にした楽器作りのエキスパートです。
ブールを訪ねてくれたのは、幼児から年配者まで多彩でした。大学と地域市民共同の学園祭、様々な方が訪れて森と竹林についての対話が続きました。

今後、大学生のみなさん、ボランティア推進室との連携が出きることを期待しています。

※この活動は、コスモカード会員の皆様からの助成をいただいて実施している事業です※

 

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