Feb 12, 2018

2017年度 流域環境デザインスタジオ報告

「学融合・地域連携型の流域リテラシー授業開発プログラム」

流域の自然・社会・歴史を鎌倉地域を対象として横断的に調査・研究する実習を実施ました。河川財団助成による流域リテラシープログラムとも連動しています。
対象は、東京大学大学院理工学系学生の授業。旧鎌倉地域に血流のように流れる滑川流域をフィールドに、地域住民、町内会、学校、行政など様々なステークホルダーの皆さんの協力を得、多彩なテーマにチャレンジしました。

グループごとに地域に見え隠れする課題を見つけて、グループの研究テーマとし、事前研究と現地の調査を組み合わせて、課題解決に挑むという流れになります。
地球の楽校は、地域サイドのコーディネータ、授業コメンテータとして参加しています。今年度は、生徒の約半数が海外留学生ということもあり、地域はもとより日本社会への新鮮な眼差しが向けられ、これを再考するという機会に恵まれました。最後は、お世話になった地元の皆さまに研究のご報告とブラシュアップをおこないました。

実施詳細は以下のパンフをくりックしご覧ください

流域スタジオパンフ2017版

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