Jun 1, 2020

モウソウチクがよい堆肥を作る!



竹のたい肥がよい野菜を作る、話に聞いていましたので、置き所がなくなった間伐竹を有機栽培に活かしていただける農家を探しました。

竹の間伐は、竹林に浸食された森の復活のため事業ですが、それには、竹林管理システムを作り出さなければなりません。それも未来に渡り持続可能な形ででなければ、竹林は、根絶させるのに骨が折れる植物です。

その生命力によって復活してしまう力があるからで、息の長い活動は、昔がそうであったように、生業と結びてけて継続することなにより確かな道筋だと私たちは考えました。


お隣の藤沢市には、有機農法をされている農家が少なくありません。その中に柿右衛門という農園さんがあり、縁あってコラボすることができました。脱サラして日がないのに、若さ全開、野菜を元気に栽培し自家販売をされているご夫婦でした。

さっそく話がつきまして、畑に竹を粉砕してチップにする機械を運び、さらに間伐竹をトラックで運んでチップ作りを開始しました。


間伐した青い竹を機械に掛けて竹チップに粉砕する作業です

パウダー状になった竹、広い畑の退位にするにはまだまだたくさんつくらなければなりません

堆肥にするのには、結構な量の竹が必要です。夏野菜の苗の植え込みが終わる梅雨までにと、せっせと竹を運び込んでは、たい肥作りが始められる量を目指し作業を続けています。

この事業は、コスモ石油エコカード基金の会員の皆さんのご支援により進められています。

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